2023年06月12日

永井豪「『反戦』をテーマに未来への警鐘を込めた」【デビルマン】

漫画家・永井豪が「デビルマン」を語り尽くす!
「『反戦』をテーマに未来への警鐘を込めた」

  https://n.bme.jp/68/314/16795/135875

「物語も個人の戦いではなく、国同士の戦争を意識しました。作品の表面には出さないけど、「反戦」をテーマに未来への警鐘を込めたつもりです。登場人物に「戦争は嫌だ」と声高に語らせるのではなく、作品からにじみ出れば面白いと思って。」

「まだ敗戦の記憶が生々しいうちはいいけれど、近い将来、再び戦争に巻き込まれる危ない局面が来そうな気がする。日本はもう絶対に戦争しないと今は思っていても、平和を謳歌している若者たちが戦場に駆り出されるかも知れない。別に自分は予言者ではないけれど、世界情勢の影響で軍事化していく日本の行く末をシミュレーションし、不安な気持ちを主人公の不動明に託したのです。」

「平和な日本を再び戦争に巻き込むのは誰だろうと考えると一見、親友のようでいて、実は裏で戦争を画策している存在でしょう。飛鳥了はアメリカの象徴。「これから恐ろしい敵が来る」とけしかけ、日本に「悪魔の力」を持たせる役割です。」

「どんどん「世界の終末」に近づく予感がします。核戦争の火ぶたを切れば確実に人類滅亡です。「デビルマンの時代」が来ていると思うのは作者の自分だけではないはず。今こそ半世紀前の警告を生かしてほしいですね。」


やはり一流マンガ家は違う。
クソにたかるハエのようにネトウヨ落ちする三流マンガ家や四流評論家とはえらい違いや。

何と須賀原洋行様が私のツイートをリツイート!!
/安倍バカ殿が櫻井よしこの「言論テレビ」に逃げ込み嘘八百!類は友を呼ぶ クソはハエを呼ぶ!!
 https://anaume101.seesaa.net/article/475164025.html
須賀原洋行は単なるネトウヨロートルマンガ家だった
 https://anaume101.seesaa.net/article/478453935.html

批判と誹謗中傷を区別できない「マンガ評論家」
どうせこいつの評論も誹謗中傷レベル
 https://anaume101.seesaa.net/article/475353839.html
#伊藤剛
↑こいつも安倍ネトウヨ政権に阿諛追従したネトウヨ文化人



デビルマン-THE FIRST- (1) (復刻名作漫画シリーズ) - 永井豪とダイナミックプロ
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画業50周年愛蔵版 デビルマン (1) (ビッグコミックススペシャル) - 永井豪とダイナミックプロ
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posted by 民主主義者 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする