2023年10月03日

工事現場から見える日本の劣化



建設業界死傷事故多発の背景
工事現場から消えた「チームワーク」と「意識の共有」

  https://n.bme.jp/68/314/18743/135875

>それは、他の職種と同様に、建設業界でも終身雇用制度が崩れ、技術者や現場監督の期間採用、中途採用が当たり前のように横行し、一つの現場に数年間同じメンバーが揃うことがなくなったためだ。全作業員が顔見知りで、総力を挙げて完成を期するということがなくなってしまったのだ。

>つまり、昨日までと明日からの仕事に連続性がなくなり、日々、目の前の仕事を早く安くこなすことを求められた結果、あり得ない事故の続発につながったと言える。本連載ではそうした建設業界の今をリポートしたい。


日本が劣化しているのではないか。


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posted by 民主主義者 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする