2024年04月07日

週刊金曜日 イスラエルの「ジェノサイド」

週刊金曜日 2024年4/5号 [雑誌] - 金曜日
週刊金曜日 2024年4/5号 [雑誌] - 金曜日

#週刊金曜日
  https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003844.php

■国際法学者の根岸陽太氏に聞く イスラエルの「ジェノサイド」
イスラエルに「すべての手段」を講じよとしたICJの命令には多くの国から支持
  聞き手・まとめ/竪場勝司

政治時評【拡大版】
自衛隊へ名簿提供 奈良で初の国賠提訴 
「自衛隊は軍隊」18歳が違憲問う   長谷川綾

元ニューヨーク駐在証券マンの観察
決戦前の訴訟の日々 トランプ前大統領   高倉弘昌

大分地裁、伊方原発3号機の運転差し止め認めず
活断層か判断する三次元探査の
必要性否定する判決に疑問の声   伊田浩之


きんようアンテナ
旧動燃労組差別訴訟 原子力機構に賠償命令 稲垣美穂子
北海道江別市こども園セクハラ問題で和解成立 佐藤敬子
在日男性へのネットヘイトめぐりストーカー訴訟 佐藤和雄
東京・目黒、震災避難者住宅退去訴訟で原告敗訴 西村仁美


メディアウオッチ
大学生転落死事件報道で「美人局」が
強調して使われすぎることに違和感
根底に被害男性への過剰な共感 太田啓子


支給ミスのつけを生活保護世帯に負わせる秋田市
尊厳を踏みにじる 「障害者加算」の返還要求 三浦美和子

「テーマパーク」化が成功例とされる大阪の状況
「稼ぐ公園」は誰のためのもの? 平野次郎


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posted by 民主主義者 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊金曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「憲政の神様」の批判精神



(多事奏論)「憲政の神様」の批判精神 閥族政治の奴隷になるのか 高橋純子
 https://www.asahi.com/articles/DA3S15905782.html

「憲政の神様」の批判精神 閥族政治の奴隷になるのか
 https://www.asahi.com/articles/ASS4413PTS44UPQJ001M.html

>私が新聞記者だと知ると、石谷さんが「『尾崎行雄を全国に発信する会』の事務局長を呼びましょうか?」。ほどなくやってきた大橋孝夫さん(73)は開口一番、「いやー、ちょうど朝日新聞に投書しようかと思ってたんですよ。今の政治があまりにもひどいから」。

>いま尾崎を再読して気づくのは、政治を「私」する藩閥や軍閥に対する鋭い批判が、現下の日本政治への批判としても十分通用することだ。

>「安倍一強」政治とは、安倍氏を中心とする閥族政治だった。「私」が「公」を侵食し、森友学園や加計学園問題は氷山の一角、年に一度、族たちの宴として「桜を見る会」があった。

 裏金問題をめぐる安倍閥幹部の姿は、敗戦後の軍閥幹部の姿にも重なる。

「今や“人民による”政治を妨げるようなものは、アリ一疋(いっぴき)もはいり込むことができないように、新憲法で幾重にも保障せられている。今日、もし日本の民主化の実現を妨げるものありとすれば、それは唯(ただ)一つ、国民自身の無自覚怠まんがあるだけである」(「民主政治読本」)

アリが穴を開けまくった結果、国民の洗脳は浸透し、今では「国民自身の無自覚怠まん」が充満している。

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posted by 民主主義者 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする