2025年07月06日

自公の議席が減っても確かな野党・護憲勢力の議席が増えない限り政治は良くならない



>参院選の前哨戦とされ、22日投開票だった東京都議選。自民党が過去最低の21議席という歴史的大敗に沈んだことが大きなニュースになっているが、中でも深刻なのは、低投票率なのに惨敗したうえ、1人区で全敗したことだ。

>今回の都議選の投票率は47.59%。前回より5.20ポイント上昇したとはいえ、過去5番目の低さだった。過去の都議選のデータを見ると、前々回は51%、その2回前は54%など、おおむね50%は超えているので、今回は低投票率だったと言える。

「自民に有利なはずの低投票率でここまで大敗したということは、自民支持者を固められなかったわけで、それだけ支持者に嫌われている証左です」(政治評論家・野上忠興氏)

>参院選は支持者に見放された自民党の断末魔となるか。


確かに自民票は減っても、その補完勢力に流れているようだ。
確かな野党・護憲勢力の議席が増えない限り政治は良くならないだろう

#政権交代 #反日極右カルト
#参政党 #参政党に騙されるな
#参政党に投票してはいけない #神谷宗幣


  



>選挙期間中、進次郎氏は9選挙区で10人の候補者の個人演説会に駆け付け、マイクを握った。1人区を含め、情勢が厳しい選挙区を回ったが、結果は「3勝7敗」と負け越し。散々の結果だった。加えて、自民党全体の得票の底上げもかなわずじまいである。

「進次郎さんの演説会場には大勢の聴衆が集まり、『シンジロウさーん』と黄色い声援が上がるのは確か。ただ、よろこんで演説を聞いている彼らが全員、自民候補に票を投じるかというと、そうでもない、ということです。都議選の結果でそれがよく分かった。とにかく、今は裏金、物価高で自民党に対する逆風が凄いですから、進次郎さんが応援に来ても得票にはつながりづらいのが実態です」(自民党関係者)

>昨年の衆院選でも進次郎氏は選対委員長として全国を行脚したが、人気の割にはさほど集票効果はなく、自民は大惨敗を喫していた。当時から進次郎氏の応援演説には効果がないことが明白だったわけだ。今回、都議選で負け越すのも当然といえば当然の話である。

#小泉進次郎






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posted by 民主主義者 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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