2025年07月13日

マイケル・ウォルフ『All or Nothing』が描くトランプ 公私ともに独裁者でありアメリカ大統領に決してしてはいけない人物である


グローブ325号<Bestsellers in NewYork>
トランプのショーは続く
 2025年04月27日 東京 朝日新聞朝刊 グローブ4面
                   (ツイートリンクがない記事)


>第2期トランプ政権が発足したばかりだというのに、政権の暴露本『All or Nothing』が発売された。著者マイケル・ウォルフは、2018年に出版され、当時のトランプ政権が発売阻止を試みたにもかかわらず数百万部を売り上げた『炎と怒り』を含む3冊のトランプ本の著者としても知られる。本作は、前作までと同様、多数の匿名内部関係者からの情報をもとに20年の選挙敗北後から、トランプ氏が大統領執務室に返り咲くまでの4年間を追っている。本書の内容の一部が発表された直後、トランプ大統領は自身のSNSで「彼が書いた他のジャンク同様、完全なフェイクだ」と猛反発した。

>著者によれば、第1期政権終了後、トランプ氏は「友人や親しい人がほとんどいない男」となり、「金で雇った仲間たちと行動をともにするようになった」。そして、自分に口答えをする者は誰ひとりとして許さなかったという。

>そんな側近の中には、究極のイエスマンで、バイデン氏の勝利認定を阻止するために奔走したボリス・エプスタイン氏や、インターネット上で見つけたお世辞記事を提供するために一日中、トランプ氏に付き添い、小型プリンターを携帯していることから「人間プリンター」という異名をもつナタリー・ハープ氏もいた。彼女は現在も大統領に最も近い人物で、情報の「門番」とも言われている。

>21年の米議会議事堂襲撃事件以降、娘のイバンカ氏と娘婿のクシュナー氏はトランプ氏と距離を置くようになった。ふたりはユダヤ教徒であり、「トランプ氏は反ユダヤ主義者ではない」という声明への署名を拒否した。クシュナー氏は義父への正式な支持を「避け続けた」という。また、メラニア夫人の夫に対する「憎悪」についても詳しく書かれている。

>選挙での勝利が現実味を帯びるなか、億万長者や、利権目当ての者たちがトランプ氏の周囲に戻ってきた。バンス氏やイーロン・マスク氏も登場する。本書によれば、トランプ氏はバンス氏の副大統領候補指名を最後まで躊躇(ちゅうちょ)していたという。だが、マスク氏は、バンス氏を候補にしない限り、トランプ氏を支持しないと表明していたとされる。


トランプは公私ともに独裁者やなあ


#トランプ #極右カルト


  
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posted by 民主主義者 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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