2025年12月07日

週刊金曜日 ■スパイ防止法

週刊金曜日 2025年12/5号 [雑誌] - 金曜日
週刊金曜日 2025年12/5号 [雑誌] - 金曜日


   

#週刊金曜日
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004202.php

■スパイ防止法

●高市首相が前のめりの理由は中国との「スパイ交換」実現か
佐藤和雄

●憲法の最重要原理・人権尊重を著しく脅かす社会に
「スパイ防止法」制定の必要性・正当性はない
清末愛砂

国家安全保障という大義名分で保守政権が長年、導入をもくろんできた「スパ
イ防止法」。成立すれば国の都合の悪い情報を潰し、気に入らない市民を逮捕・
処罰すること
も可能となる。戦前同様の思想弾圧を招く法律は日本国憲法の理念をふみにじ
るものだ。

●世間話をしただけで「スパイ」の疑い
思想弾圧・相互監視の負の歴史
吉永磨美

戦前のスパイ防止施策は、軍事秘密を守る大義名分で、軍機保護法や国防保安
法などによる取り締まりが行なわれた。当時、機密保持の概念を市民に広げる
方策として使われた紙芝居が保存されている。「スパイ防止」の名目が最終的に
どのような市民生活につながるのかを知る貴重な資料だ。内容を紹介する。

●朝鮮半島の「11・22事件」と「第十八富士山丸事件」から検証
「スパイ」は簡単にでっちあげられる
西村秀樹

韓国で在日コリアンが「スパイ」容疑で検挙され、9人が死刑判決を受けた1
975年の「11・22事件」は、今年で50年を迎えた。また、83年には北朝鮮
で2人の日本人が「スパイ」容疑で抑留された「第十八富士山丸事件」が起き
ている。二つの実例から、どんな人がどんな容疑で「スパイ」にされたのかを
検証する。



どうする日本政治 多党化時代を問う
高市政権の向こう側にあるのは「空洞」
財政、経済、労働政策で一致する
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対話から浮かび上がる
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靖国神社が戦没者の合祀取り消し求める遺族らとの面談拒否
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ラベル:スパイ防止法
posted by 民主主義者 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊金曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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