![週刊金曜日 2026年3/20号 [雑誌] - 金曜日](https://m.media-amazon.com/images/I/51U-pDJhyFL._SL160_.jpg)
週刊金曜日 2026年3/20号 [雑誌] - 金曜日
#週刊金曜日
https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004257.php
■3.11から15年
原発被災地 葬られた放射能データ
●国は「迅速な出荷制限」を根拠にしているが……
食品被ばくはなかったのか
白石草
東京電力福島第一原子力発電所の事故(2011年3月)の後に目立って増え
た子どもの甲状腺がん。国は食べ物を通じた被ばくとの因果関係を認めようと
しない。長くこの問題を追及してきた白石草氏(アワープラネットTV代表)
が情報公開された文書を根拠に反論する。
●福島第一原発事故 “運命の日”をめぐる証言と沈黙
消えた放射能測定記録
添田孝史
福島第一原発事故では、2011年3月15日に大量の放射性物質が放出され、
福島市でも高濃度のヨウ素131が検出されたと県職員が証言していた。しか
し福島県は測定データの存在を否定し、不開示を続けている。フィルタ不足や
記録の誤りとする県の主張には矛盾点が指摘される。健康影響評価の信頼性に
も影響するため、審査会での徹底した調査が求められている。
●【震災を語る】避難指示解除まもない福島・富岡で『河北新報』記者が見つ
めた2年
町の魅力をどう育むか
岩田裕貴
『河北新報』の岩田裕貴記者は2024年4月、避難指示が前年に解除された
富岡町夜の森地区に臨時支局の開設を申し出て、自ら赴任。記者兼住民として
同町の復興にかかわった。岩田記者が見つめた2年を報告する。
●原発20km圏内の営み
手を取り合って再生の道を歩む
■どうする日本政治 高市一強を問う
●新・安全保障論(132)
歴史観の歪み、米国追従、統治の劣化が示す国家リスク
「戦争できる国」へ突き進む高市政権
半田 滋
●トランプ政権のイラン攻撃を米メディアはどう報じたか
保守系の間では批判合戦
『NYタイムズ』は「愚かしい」
和田浩明
●【提携連載企画】 〈人質司法〉 悪党たち 3
ヒトラーを「120%肯定」
レイシストと手を結んだ大阪広域協 Tansa渡辺 周、中川七海
●くらしの泉
【食】
市民運動がゲノム編集を妨害?
「ウェッジ・オンライン」に反論する 原英二
●新・買ってはいけない(420)
花粉症の強い味方「マスク」にも限界がある 渡辺雄二

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