2026年04月12日

日本の最大の危険因子は高市の「孤独な暴走」!高市早苗は死神か悪魔の手先か!?



>外務省の条約局などは、「法的根拠が曖昧な軍事行動に日本が加担すれば、将来的に国際社会での信頼を失う」と強く警告している。「高市外交は危険すぎる」というのが外務省主流派の共通認識ではないだろうか。

>防衛省でも本音では「法的裏付けと十分な武器使用権限がないまま、戦闘海域に行かされてたまるか」という思いがある。

>外務官僚たちが、今井氏の「羽交い締め」を肯定し、それに対する高市氏の「怒り」に、今後の外交防衛政策をめぐる危機感を抱いたのは想像に難くない。

>この『選択』の記事を書いた記者はおそらく、「政府関係者」という言葉で隠した外務・防衛官僚の誰かから情報を提供され、その裏付けのために今井氏に取材を敢行し、「羽交い締め」の内容を聞き出したのであろう。

>こうした一連の「リーク」は官僚たちによるある種の「反乱」といえる。人心掌握術に長けているとはいえない高市首相は財務省や経産省出身の秘書官たちとも溝が深まっていると聞く。つまり、官邸がチームとしてまとまっていない疑いがあるのだ。

>これまで、事態を遠巻きに静観していた党の実力者たちからも、苦言が聞かれ始めた。

>高市首相は麻生太郎氏の支配から完全に脱するため、麻生氏の義弟である鈴木幹事長を切ろうとしていると噂されるが、その動きが強まれば、麻生氏は来年の総裁選を見据えて“茂木推し”を鮮明にし、対抗しようとするだろう。

>もし今井氏の「羽交い締め」がなければ、高市首相は戦後日本が築き上げた平和主義のブランドを一夜にして瓦解させる決断をしていたかもしれない。総理の「孤独な暴走」がこの国の最大の危険因子となってきた。われわれ国民は真正面からそのリスクを突きつけられている。



日本の最大の危険因子は高市の「孤独な暴走」!
高市早苗は死神か悪魔の手先か!?

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posted by 民主主義者 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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