2026年04月15日

世良公則「燃えろ、サナエ!」で大盛り上がりの自民党大会が象徴する“愛国ごっこ”政治の末路



>こういうのを、権力におもねる人という意味で「太鼓持ち」「男芸者」と呼ぶのではないのだろうか。お座敷太鼓がドラムに、三味線がギターに変化しただけの話だ。 権威に対する違和感や抑圧への破壊衝動を爆発させるための音楽がロックンロールであったのに、ここまで権力絶賛に成り下がるなら、もはやロックは死んだと言うしかない。

> 浅はかなネトウヨ的権力欲を燃やして、「愛国の旗手」を気取りたがる。程度の低い、幼稚な自己満足。さながら”愛国ごっこ”である。

>雑誌では、高市が、周囲に「何としても日本の存在感を示さなあかん」と言って、トランプの要請に応じてホルムズ海峡へ自衛隊を派遣しようとしていたことが報じられている。イランと戦争する気だったのだ! 現実の世界の変化も、後先どうなるかも、憲法も制度も冷静に見極められず、ただただ「存在感」を示すために「強い日本」を演じたいという衝動だけが先走っているのだから、高市早苗が首相であること自体が、日本の存立危機事態だと言える。

>自衛隊派遣については、会議の席でコバホークこと小林鷹之政調会長に猛反論されたり、側近らに諫められたりする出来事があったらしい。高市はすっかり孤立を深め、疑心暗鬼に陥っているという(月刊誌『選択』4月号)。

コバホークにもわずかな良心があったんやな。


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#高市早苗 #統一教会 #反日極右カルト
#世良公則 #燃えろいい女 #小林鷹之 #小林よしのり

  
高市早苗の暴走が始まる: トランプと統一教会が望んだ首相 - 佐高信
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posted by 民主主義者 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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