2026年06月07日

週刊金曜日 ■新説「太宰治」筆名の由来

週刊金曜日 2026年6/5号 [雑誌] - 金曜日
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#週刊金曜日
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■新説「太宰治」筆名の由来

同郷のフリーライター、野呂法夫氏はゆかりの地のエピソードに着目し、筆名
由来の新説を唱える。6月19日は、太宰を偲ぶ「桜桃忌」。
  
◆太宰治の略年譜

●「天神をきめこんでゐるところです」
謎解きに気がつかなかった井伏鱒二
野呂法夫

借用説、ドイツ語や日本語をもじったとする説、ダダイズム説、江戸時代の儒
学者説や津軽弁説、大伴旅人説……。調べると、出てくる出てくる筆名の由来。
太宰と同郷の筆者とともに、筆名由来を探す旅へどうぞ。

◆太宰治を知るための12冊
野呂法夫/選

●太田治子さんに聞く 父・太宰とは?
野呂法夫

●他者を思いやるコミュニケーションの回復
いま見直したい「はにかみ」の美学
安藤宏

●「聖地」三鷹に息づく太宰の記憶
ブームを支える吉永麻美学芸員に聞く
野呂法夫


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弱者の立場を知る平和学習
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posted by 民主主義者 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊金曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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