2026年07月07日

アメリカから見捨てられインドからは振られ 見事な大失敗の安倍&高市反中外交




>米外交専門誌が断言する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という安倍晋三の遺産の臨終

>こうして、安倍信者からは安倍政権の最大の外交的成果として翼賛されるFOIPとQUADは、他ならぬトランプの手によって葬られようとしている。そのことを知ってか知らずかあの安倍の遺産がまだ有効だと思い込んで、そこで踊ろうとする高市早苗首相の時代遅れな姿が哀れである。


トランプから見捨てられた安倍・高市外交




>つまり「緩和」は既定路線であり、どのタイミングで発表してもよかったのだが、それをわざわざ高市首相が去った直後に発表した意味は大きい。どう考えても中国に対するメッセージだからだ。

>中国は、高市首相のインド訪問を「中国への対抗」と受け止めていて、定例会見で質問を受けた外交部の報道官も、「(日本は)自由や開放を叫びながら心の中では対立と対抗を考えている」と反発した。

>つまりインドは中国が日印に向ける警戒心を和らげるためにも、このタイミングで対中規制緩和を発表したのである。

>モディ首相の「妹」を見る目は、きっと冷ややかだったのではないだろうか。


アメリカから見捨てられインドからは振られ
 見事な大失敗の安倍&高市反中外交
 世界は中国になびいている
これじゃ「中国包囲網」どころか、「日本包囲網」じゃないか!
日本は反中にこだわる高市をクビにしないと世界から孤立する!!





>もちろん、他に見倣って高市も“北京詣で”をすべきだなどと言うつもりは毛頭ない。しかし、中国は数千年に及ぶ深々とした文化・経済交流の歴史を共有する者同士としてそれなりの敬意を以て接すべき相手国であり、なおかつ今や世界第2の経済大国として国際社会に押しも押されもせぬ地位を築きつつあって、少なくとも経済面ではすでに日本と切っても切れないほどの相互依存関係にある隣国に、行ったことがないのは仕方がないとして、まともな対話のチャネルさえ敷設できないでいるというのは、国民の大局的利益を毀損する失態であり、それ自体、スキャンダルであるとさえ言えた。今次サミットが露わにしたのは、まず、そのことである。

>高市と外務官僚は今次G7を「中国包囲網」強化の舞台とすべく狂奔した。それは、いくつかの主張が文書に取り込まれたという意味では、外務官僚レベルの自己満足的な「成功」には違いないが、国際社会にとっても日本国民にとっても何ら意味あることではなかった。

>このような高市政権の外交政策のベースは、安倍政権が2016年6月のアフリカ開発会議での議長演説で打ち出した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP=Free and Open Indo-Pacific)」という名の、事実上の「中国包囲網」構想である。



高市早苗の暴走が始まる: トランプと統一教会が望んだ首相 - 佐高信
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posted by 民主主義者 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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