2026年07月09日

独裁者トランプがW杯に介入!? トランプのトランプによるトランプのためのボール蹴り大会 あらゆる良識を破壊し尽くす老害独裁者・トランプ!!



>FIFAが5日に「米国代表FWバログンに対する1試合出場停止の処分に、1年間の執行猶予を付ける」と発表。実際、前の試合でレッドカードを受けて出場停止のはずの選手が、日本時間7日に行われたベルギーとの決勝トーナメント2回戦に出場したんだ。

>トランプはインファンティノに直接電話をし、判定の再検討を求めたことを認めた。「あれは反則ですらなかった。ファウルではないと思ったので、私はただ見直しを求めただけ。こうしなければならないとは言っていない」と語った。トランプが指示をしたのか、FIFAが忖度したのか──。いずれにしても、大会を揺るがす大問題だよ。


独裁者トランプがW杯に介入!?トランプのトランプによるトランプのためのボール蹴り大会

#トランプ #インファンティノ #バログン #W杯 #サッカー

   



「スポーツへの明らかな 政治介入。自国の勝利のために権力を行使して、ルールをねじ曲げる。あってはならない行為で、2028年のロサンゼルス五輪にも波及するのではないか。IOC(国際オリンピック委員会)が“開催の資格なし”と判断してもおかしくない事案だと思います」

「現地5日にFIFA(国際サッカー連盟)が突然、米国のエース・バログンの出場停止処分を1年間猶予すると発表。その裏で、トランプが試合後にFIFAのインファンティーノ会長に直接電話をかけ、処分の見直しを求めていたことが発覚した。しかも、トランプはスポーツの破壊行為を恥じるどころか、自身のSNSに<見直しを求めた。正しい判断をしたFIFAに感謝する!>と自らの介入を認め、成果を誇示するような投稿をした。」

「2018年以降、トランプとインファンティーノの公式会談は6回記録され、25年になって関係が緊密になった。あまり知られていないが、インファンティーノは24年末に米国へ居住地を移した。それもフロリダ州にあるトランプの邸宅のすぐ近くです。インファンティーノはニューヨークのトランプタワーにFIFAの事務所を開設することを発表しています」

「バッハからコベントリーに会長が代わり、日和見的な空気が強くなって政治に迎合し始めた今のIOCがどう対応するか。このままでは、トランプの国の五輪開催でオリンピック理念とオリンピックそのものが音を立てて崩れていくのではないかと危惧せざるを得ません」(春日氏)

>トランプとFIFAの暴挙で、「W杯への信頼は地に落ちた」と書いたのはイギリスのテレグラフ紙。ベルギーのニウスブラット紙も「サッカーは信頼性のすべてを失った」とした。2年後、トランプによってオリンピックも破壊されそうだ。


あらゆる良識を破壊し尽くす独裁者・トランプ!!

#トランプ #インファンティノ #バログン #W杯 #サッカー #FIFA平和賞









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posted by 民主主義者 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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