2024年06月30日

アベノファンド 巨額損失! 安倍晋三の負の遺産がまた明らかに! また晋三か!



官民ファンド、955億円損失 
海外インフラ支援 投資失敗続く 民間出資は2%のみ
  https://www.asahi.com/articles/DA3S15967313.html


(膨張予算)安倍氏の「肝いり」、巨額損失
官民ファンドの海外投資 都市開発や鉄道、次々頓挫
  https://www.asahi.com/articles/DA3S15967185.html

>採算性が疑問視されてきた官民ファンドで、新たに「海外交通・都市開発事業支援機構」(JOIN)の巨額損失が判明した。安倍晋三元首相がトップセールスした米国の新幹線事業などで次々に損失を被った。失敗を隠すかのように、損失の公表を先送りしてきた国土交通省の責任は重い。

>関係者によると、損失計上を求める財務省に対し、国交省は拒み続けてきたという。明治大の田中秀明教授(財政学)は、「責任が問われないよう、損失を先送りしてきたのではないかと疑わざるをえない」と話す。

海外インフラ投資の官民ファンド、累積赤字1千億円 各国で事業失敗
  https://www.asahi.com/articles/ASS6T3HPMS6TULFA023M.html

官民ファンド巨額損失、国陳謝
国の責任・公表先送り疑い、明言せず 廃止含め、見直しへ有識者会議
  https://www.asahi.com/articles/DA3S15969983.html

官民ファンドの巨額赤字で閣僚が陳謝
問われる有識者会議の実効性
  https://www.asahi.com/articles/ASS6X3WDJS6XULFA028M.html

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ラベル:安倍晋三
posted by 民主主義者 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月16日

リズ・チェイニーが「もしトラ」に警鐘



チェイニー元米国副大統領の娘が「もしトラ」に警鐘
共和党指導部をこき下ろすわけ

 https://globe.asahi.com/article/15244158

>議事堂襲撃事件直後の数日間、前大統領が弾劾されるべきだという認識は、共和党内でほぼ一致していたという。しかし結束はすぐに崩れた。選挙資金支援や、将来の高い地位を約束された共和党幹部らの多くが、トランプ擁護に転じた。前大統領は弾劾されるべきだが、自分や家族の安全が心配で弾劾に賛成できないと話した議員もいたという。実際、著者を含め反トランプの立場を取る人々やその家族には、暴力的な嫌がらせや脅迫が現在も続いている。

>アメリカは「夢遊病のように独裁政治に向かっている」「もしも2期目のトランプ政権が誕生すれば、アメリカの民主主義は崩壊する」「いま最も重要なことは、間違いなくドナルド・トランプを阻止することだ」と著者は繰り返し訴えている。

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ラベル:トランプ
posted by 民主主義者 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡金山の世界遺産登録 「ニッポンスゴイ」ならぬ「ニッポンスゴカッタ」



(多事奏論)「そんなもの」か世界遺産 佐渡金山PR、史実どこまで 田玉恵美
 https://www.asahi.com/articles/DA3S15959163.html

「世界最大」「世界で流通」は本当? 佐渡金山のPR、史実どこまで
 https://www.asahi.com/articles/ASS6G20K4S6GUPQJ01CM.html

>文化庁のホームページや、地元の佐渡市にある展示施設には「佐渡の金は世界でも流通」「オランダ人は大量の佐渡小判を入手」「17世紀における世界最大の金生産地」といった壮大な表現が並ぶ。


遠藤乾さん(@ken_fiore_endo)の #コメントプラス
  https://www.asahi.com/articles/ASS6G20K4S6GUPQJ01CM.html?comment_id=25996#expertsComments

>世界文化遺産は、日本では、それをなりわいにする一握りの利益集団と一部の右派政治家が突っ走り、誰のためになるのか不明な事業になっているのではないか。元政治家のお子さんとか、国の誇りをくすぐって何かをした気になる政治家とか、それに加えてせいぜい認定で潤うことを期待する観光業社とか、そういう三角形



「ニッポンスゴイ」ならぬ「ニッポンスゴカッタ」



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ラベル:歴史戦
posted by 民主主義者 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月09日

サンモニ降板した関口宏さんが語る「偏向番組」と「テレビ屋」の矜持

サンモニ降板した関口宏さんが語る
「偏向番組」と「テレビ屋」の矜持

  https://www.asahi.com/articles/ASS5P627LS5PUPQJ00DM.html

(インタビュー)淡々と、貫いて テレビ司会者・関口宏さん
  https://www.asahi.com/articles/DA3S15940684.html

「ちょっと理屈っぽくなりますが、民放は国の認可をもらわないと電波を使えない。その弱みがある以上はどこかで忖度(そんたく)しなきゃいけなくなる。一方でメディアには権力監視の役割があって、このふたつはどうしたってぶつかる。可能な限りぶつからないように、うちの番組はなるべく真ん中にいようと」

「そうしたらなんだかある時から、同じようにやっていたはずの番組がズリズリッて移動を始めて、気づいたらうちの番組が『偏向してる』と言われるようになっていた。私は全然偏向しているなんて思っていませんよ。周りが動いたんです」

――ズリズリッと2016年、「クローズアップ現代」(NHK)の国谷裕子さん、「報道ステーション」の古舘伊知郎さん、「NEWS23」(TBS系)アンカーの岸井成格(しげただ)さんが降板。岸井さんは「サンデーモーニング」のコメンテーターも長く務められ、18年に逝去されました。


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posted by 民主主義者 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月08日

理念なき政権維持 問われる自民党保守本流



(記者解説)問われる保守本流
 理念なき政権維持、「道」示せぬ自民党 編集委員・藤田直央

  https://www.asahi.com/articles/DA3S15922914.html

理念なき政権維持、問われる自民党保守本流
 再生は政治改革徹底から

  https://www.asahi.com/articles/ASS4T6T17S4QUPQJ002.html

>保守本流は政策的には吉田路線として知られる。敗戦直後の占領期や1952年の主権回復前後の首相、吉田茂氏が歩んだ道だ。防衛力強化より経済復興を優先。新憲法のもとでの抑制的な防衛政策と、冷戦下で米国側につく日米安全保障体制を導いた。

>秩序と進歩を重んじるはずが、理念なきナショナリズムと手段を選ばぬ政権維持へ傾いていった。守るべきは「我が国」で、そのためには自民党が政権を担い続けるしかないとの発想だ。


自民党はもはや「保守本流」を捨て、「極右タカ派」に堕落した!
諸悪の根源・安倍晋三!!


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posted by 民主主義者 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月19日

「選択的共感」




イスラエル側、自分たちの痛みだけを増幅
 ――作家、エトガル・ケレットさん

 https://www.asahi.com/articles/DA3S15914510.html

>私は「選択的共感」と呼んでいる。自分や自分がくみする側の痛みだけを増幅し、そうではない側の痛みを無視する状況だ。

>私はイスラエルの人たちが「選択的共感」の世界からなんとか抜け出せることを希望として持っているし、それがこの国が民主主義の国であることを示す道だと思う。


トラウマで増幅する「選択的共感」という病理
 イスラエル作家の警鐘
  https://www.asahi.com/articles/ASS4C6SW9S4CUHBI001.html
#イスラエル・パレスチナ問題


徴兵制がガザへの共感を奪うのか
 イスラエル著名作家の希望的観測
  https://www.asahi.com/articles/ASS457GS7S43UHBI009.html
#イスラエル・パレスチナ問題


「ジェノサイド」を否定
 イスラエル批判許さぬ米国の異様を読み解く
  バイデンの選択的な共感
   https://www.asahi.com/articles/ASS1V4VHYS1VULLI001.html



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ラベル:選択的共感
posted by 民主主義者 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月13日

2021年03月08日

逆ポピュリスト的うけ狙いでいいのか?!ヘイトは仲良しこよしのぬるま湯でリベラルは足の引っ張り合い ストレートな批判やデモが必要なこともある



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2017年06月29日

“安倍政権に自由を担保されている人たち”と罵倒する三流作家 こんな屁理屈に騙される国民が大多数になった時、独裁制が完成する






仕事でホテル暮らしが続いているのだが、昨日、ロビーで「安倍は独裁者」と騒いでいるおばちゃんたちがいた。サダム・フセイン時代のイラクを訪れたことがある私としては『本当の独裁国ではそんなこと言えませんよ』と思う。安倍政権に自由を担保されている人たちが、安倍政権を独裁呼ばわりする喜劇。
11:00 - 2017年6月27日
  https://twitter.com/dig_nonfiction/status/879519733602701312



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ラベル:早坂隆
posted by 民主主義者 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする